第1条(総則)
本利用規約(以下「本規約」)は、株式会社THEMISYS(以下「当社」)が提供する専用のAndroidスマートフォンアプリ「テミジカノート」およびサービス(以下「本サービス」)の利用条件を定め、ユーザーと当社との間の権利義務関係を明確にすることを目的とします。
第2条(目的)
本サービスは、音声認識技術およびAIを活用し、自動で記録、校正、要約する機能を提供し業務効率の向上を図ることを目的とします。
第3条(適用範囲)
本規約は、本サービスの利用に関する全ての事項に適用されるものとします。ユーザーは、本サービスを利用するにあたり、本規約に同意するものとします。
第4条(規約の同意)
ユーザーは、本サービスを利用することにより、本規約の内容に同意したものとみなします。
当社が本規約を変更した場合、ユーザーは変更後の規約に同意したものとみなします。
第5条(サービスの提供)
当社は、音声から文字起こしした文章をAIが正確に校正・要約することで、議事録等の作成を効率化するサービスを提供します。
本サービスの主な機能には以下が含まれます。
- 音声の文字起こし:話者の発言を迅速にテキスト化します。
- シチュエーション機能:どのような状況で文字起こしが行われたのかを設定します。
- 校正機能:シチュエーションをもとに専門用語や文法のチェックを行い、信頼性の高い文書作成をサポートします。
- 要約機能:相手に伝えるべき重要なポイントをAIが簡潔にまとめます。
- 印刷機能:完成した文書を印刷、またはPDFにて保存します。
- 多言語対応:英語など(中国語、韓国語については今後対応予定)など、複数の言語での出力に対応しています。
- バックアップ機能:SDカードから別端末へのデータインポートに対応しています。(具体的な手順については当社までお問い合わせください)
第6条(システム仕様)
本サービスはMicrosoft社のクラウドサービス「Microsoft AzureおよびOpenAI Service(GPT-4o(2024-11-20))」を利用します。
ユーザーのデータはAIの学習には使用せず、Microsoft Azureの規約に則って取り扱います。
本サービスでは、ユーザーのデータは専用端末および付属するSDカードにのみ保存し、クラウドへの保存は行いません。
本サービスにおける各種データの取り扱いについては、セキュリティーポリシーに記載されます。
第7条(料金)
本サービスの利用には、当社が定める料金が発生します。料金の詳細は、当社が別途提供する資料に記載されます。
料金は月額制とし、ユーザーは契約期間中、毎月指定された期日までに支払うものとします。
料金の支払い方法は、当社が指定する方法(銀行振込)とします。
既に支払われた料金は、特段の事情がない限り返金されません。
ユーザーが支払期日までに料金を支払わなかった場合、当社は本サービスの提供を停止または契約を解除することができます。
当社は、必要に応じて料金を変更できるものとし、30日以上前に料金変更の案内をユーザーへ通知します。
本規約以外に個別契約書を締結し、個別契約書に特記事項がある場合は、本規約より個別契約の特記内容が優先されます。
第8条(契約の解除)
ユーザーは本サービスの契約の解除を行うことができますが、解約希望月の前月末日までに当社所定の方法で申し入れるものとします。
第9条(機材の所有権と保証)
ユーザーが購入した専用端末およびオプション機材の所有権はユーザーに帰属します。
機材の故障については、各メーカーの保証規定に従い、当社は保証を提供しません。
第10条(損害賠償)
本サービスの利用により発生したデータの消失、漏洩、改ざん、不正アクセス、ウイルス感染等について、ユーザーに起因する場合は当社は責任を負いません。ただし、当社の重大な過失による場合には、当社はユーザーの月額費用の支払額を上限とし合理的な範囲で対応を行います。
第11条(免責事項)
サービスの提供について
当社は、本サービスを現状有姿(AS IS)の状態で提供しますが、可能な限り正確性および信頼性の向上に努めます。ユーザーは自己の責任において本サービスを利用するものとします。
サービスの中断・停止
当社は、以下の事由が発生した場合、本サービスの全部または一部を予告なく一時的または永久的に中断・停止することがあります。当社はこれにより生じたユーザーの損害について一切責任を負いません。
- 本サービスのシステムメンテナンスまたは障害対応
- 通信回線、サーバー、クラウドサービス等の障害または停止
- 天災、火災、停電、地震、戦争、テロ、感染症の流行等の不可抗力
- 法令または規制の変更による事業継続の困難化
- その他当社がやむを得ないと判断した事由
データの損失・漏洩等
本サービスを利用することにより発生したユーザーを起因とするデータの消失、漏洩、改ざん、不正アクセス、ウイルス感染等について、当社は一切の責任を負いません。
第三者のサービス・機器との互換性
当社は、本サービスが全てのOS、デバイス、アプリケーション、ネットワーク環境で正常に動作することを保証しません。
間接的損害の免責
当社は、本サービスの利用または利用不能により発生したユーザーまたは第三者の間接的損害について、一切の責任を負いません。
第12条(規約の変更)
当社は、本規約を必要に応じて変更できるものとし、本規約の変更は、当社のウェブサイトおよびメールにより通知します。ただし、ユーザーに不利益となる変更を行う場合は、30日前までに通知します。
事前に通知する規約変更日以降も本サービスを継続利用する場合、ユーザーは変更後の規約に同意したものとみなします。
第13条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスを利用するにあたり、以下の行為を行ってはなりません。
- 本サービスの全部または一部を複製、改変、リバースエンジニアリング、逆コンパイル、または逆アセンブルする行為。
- 本サービスの運営を妨害する行為、または当社の信用を毀損する行為。
- 本サービスを不正に利用し、または第三者に不正利用させる行為。
- 他のユーザーまたは第三者の権利・利益を侵害する行為。
- 法令または公序良俗に反する行為、またはそれに準じる行為。
- 本サービスの仕様・セキュリティ等を脆弱にする行為、不正アクセスやハッキングを試みる行為。
- 当社の承認なく、本サービスの全部または一部を再販売、貸与、または譲渡する行為。
- その他、法令に違反する行為、または社会的に不適切と考えられる行為。(例:詐欺行為、虚偽情報の発信、ヘイトスピーチ等)
第14条(著作権)
本サービスおよび本アプリに関連する著作権、商標権、特許権、その他の知的財産権は、当社または当社にライセンスを許諾する第三者に帰属します。
ユーザーは、当社の許可なく、本サービスおよび本アプリの全部または一部を複製、改変、頒布、公衆送信、再利用、または翻案することはできません。
本サービスに関するコンテンツ(文章、画像、動画、プログラム、デザイン等)は、著作権法その他の法令により保護されています。
ユーザーは、本サービスの利用において、第三者の知的財産権を侵害しないものとし、万一第三者との間で紛争が生じた場合は、ユーザーの責任と費用負担において解決するものとします。
第15条(準拠法および管轄)
本規約の準拠法は日本法とします。
本サービスに関する紛争は、当社の所在地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄とします。
第16条(附則)
2025年1月10日 制定
以上